円卓の騎士を率いた王「アーサー王」 

アーサー王またはキングアーサーですね

中世イギリスの伝説的な王

忠実な家来の円卓の騎士を率いたことで有名ですね
円卓の騎士には
ランスロット、ガウェイン、ガラハッドなどがいます
12人の騎士で構成されていたとかいないとか


ブリテン島にはロンドンの大聖堂前に大きな石に突き刺さった剣があり
これを抜いた者が王となる言い伝えがあった

これを抜いたのがアーサーですね

この剣があの有名なエクスカリバーではないみたいですよ(汗)
あとあと、海の精から聖剣(魔法の剣)としてエクスカリバーを受けます

数々の難敵を円卓の騎士とともに打ち破って勝利をあさめるアーサー王ですが
恋を利用した陰謀、円卓の崩壊、甥の反乱
などといった困難が訪れます

そして甥:モルドレッドとの戦いで重傷を負ったアーサー王
ここで息絶えた
または傷を癒すために聖地へ旅立つ

そしてこのまま伝説へ・・・

こんな感じです

アーサー王に関する本もたくさんあるみたいで
読んでみると面白いかもしれませんね

こういった本を読んでいないので
薄っぺらな情報です

日本ではテレビアニメ化しているみたいですよ
みてみたいな〜

メデューサを退治した英雄 「ペルセウス」 

ギリシア神話の英雄です

見る者すべてを石に変えてしまう魔女メデューサ
この魔女を退治したのがペルセウス

個人的にはメデューサは知ってるけどペルセウスのほうは
あまり知らないって感じでした

ペルセウスは天空神ゼウスと王女ダナエの子として生まれます

(ゼウス神々の王ですね。父クロノスを倒し、兄ポセイドンとハデスの2人の兄たちと支配地分け、それぞれ天空と海と冥界の主となります。日本で言うとアマテラス、ツクヨミ、スサノオってところでしょうか。なぜか物語って末っ子優秀説的なものがありますよね。三匹のこぶたとかはその典型ですね。ここでの登場人物についての詳しくはまた後ほど)

しかし孫に殺されると神託を受けたダナエの父は二人を
海に流してしまいます
二人はセリフォス島に着きその島の王の弟に助けられます

その後成人したペルセウスはメデューサを退治しに行くことになるのです
(ここまでの成り行きはいろいろな説がありますね)

このときヘルメスとアテナの助けとして、
ヘルメスからは剣とアテナからは盾を借ります。
直接メデューサを見ないように盾にメデューサを映して首を切り落とす。

そのときの血からペガサスが生まれたともいわれてます。

その後帰る途中、海の怪物の生贄となっている
エチオピア王の娘、アンドロメダを助け、妻とします。
このアンドロメダの母はカシオペアです。


このように有名どころの名前が周りに多いですね
星座では
カシオペア座とアンドロメダ座の近くに
ペルセウス座があります

個人的にはギリシャ神話と聞くと
「聖闘士星矢」を思い出してしまう
ギリシア神話を知った後で見るとまた別の面白さが
あるかも知れませんね。

英雄・ヒーロー・カリスマ性 

英雄と聞いて誰を思い浮かべますか?

ヘラクレス・ナポレオン・ギルガメシュ・ジャンヌダルク
ダヴィデ・始皇帝・劉邦・織田信長・スサノオ・源義経など

意外と名前は知っているけどどんなことした人かよく知らなかったり

物語は知ってるけど誰がやったかは知らない

とかいろいろありませんか?

いろいろ知りたいお年頃

みんなでお勉強していきましょう

これからちょくちょく紹介していきたいです

日本に限らず世界で

意外な発見があるかも

今回は予告編ってことで次回をお楽しみに!!
(いつになるかわかりませんが)

今は時代が英雄を求めているのかもしれませんね

何か強いカリスマ性を持った人

何かに一直線にみんなを強引に引っ張っていくような人

それが正しいか間違っているかはわからないが

時代の成長が飽和状態のこの時世

新しい英雄が生まれると時代は面白くなるね